人気ブログランキング |

会津 ≒(ニアイコール) HAWAII



タグ:リメイク ( 2 ) タグの人気記事


リメイクトレーナーシャツ

新品の洋服にダメージ加工があたりまえ~006.gif と、浸透していますが、
時間を費やした古着には、違った温かみがあります。トレーナーをリメイクしてみました001.gif 
e0146740_1241916.jpg

可愛く出来たので、何枚か作ってみようと思いましたが・・・。
グッドデザイン、サイズ、状態の良いものを探すのは、意外に大変でした。なぜでしょ~?
大量生産、大量消費、コスト重視で長く着るという服の楽しさを忘れてしまったのでしょ~か?
袖が汚れたらクレリックシャツのように付け替えればいいのに・・・
e0146740_12412041.jpg

スモックングをすることで、サイジングと視覚的な面白さが加わりました016.gif
袖と胸下のパターンも、ツイストしてみます。

♪φ(._. )お勉強 その4
クレリックシャツ(Cleric shirt)
身頃が柄または色無地で衿を白無地にしたものを「クレリックシャツ」という。今日ではもっと意味が拡がり、身頃の色と同色の濃淡にした襟とカフスの組み合わせというものもある。もともとクレリックというのは、僧侶、牧帥(神父)のことを言い、彼らがカフスや襟など、傷みやすい部分を付け替えして着用していた事に由来します。
by alohais | 2008-03-19 13:43 | デザインリサイクル

私の先生

マドレーヌ・ヴィオネとの出合いは039.gif 学生時代を過ごした文化服装学院で、西洋服装史という授業の中でした。009.gif
「バイアス・カット」を発明し、写真のように、木の人形に布を当てドレーピングしながら形を作ったという歴史上の人です。
e0146740_0373397.jpg

骨董通りの会社でパタンナーをしていた頃。ラインをうまく出せず、ヒントを探し、読んだ本の中に、ヴィオネのパターンを研究した書物がありました。
e0146740_038059.jpg

内容を読み進めていくと、彼女の技法の凄さや、哲学を知る事ができました。
生地の特性を知り尽くした、アバンギャルドなカッティング、構築的な美しいシルエット。でも、パターンを見てみると、四角だったり円だったり・・・005.gif
現在でも、このプロセスはクリエイター達に影響を与えていると思います。

MADELEINE VIONNET 1876-1975
「クチュリエとは幾何学者であるべきだと思います。なぜかというと人間のからだは幾何学的な形をしているので、それに布地を関連づけなければならないからです。
女性が笑うとき、そのドレスも笑うようにつくらなければ。」


♪φ(._. )お勉強 その3
ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートで、07年12月18日~08年4月13日まで企画展「blog.mode: addressing fashion」が開かれています。

この展覧会は、18世紀から現代までに制作された約65点の衣服やアクセサリーなどを展示。
美術館のサイト内に設けた専用ブログを通じ、鑑賞者たちに意見を交換。ブログを介したWEB上に進出するのは、メトロポリタン美術館にとって初の試み。(MODE PRESSより参照。)  
こちらのブログ・モードで見ることができます。  
生徒達にもとても、勉強になるかな~と思います。

e0146740_0383415.jpg

ウールの大判ストールを、パンツにリメークしました。布が足りなくて、ウエストベルトと、ポケット袋布には、細コールのストレッチコーデュロイを使いました。
待たせてしまって、ごめんなさい。明日、送ります。
atsukoさん、お楽しみに~~~
by alohais | 2008-03-15 01:21 | cultureschool

 会津 時々 ハワイ       ところにより 先生 
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧